ライアン・セッセニョン編 マスターリーグで若手サイドバックを育成!ウイイレ2019

こんちは!ぴそまるです。

マスターリーグを進めていて、そのポジションの一番手と二番手が同時にコンディション不良なんて事ありませんか?

そんな困った時の解決策がユーティリティープレイヤーの存在ですよね。

今回はWG、SMF、SBと左サイドのポジションを全てこなせる、イングランドのライアン・セッセニョンを育成しました。

先に実際のプレーを見ていきましょう。

アンダー世代のイングランド代表、ライアン・セッセニョン。

2000年生まれの18歳。

LSBとして出場機会を増やしていき、その後WB、WGとポジションを上げていくと、その才能は更に開花していきます。

セセニョンのストロングポイントは、スピードに乗ってボールを持ち運べる所ですね。

ただ足が速いだけではなく、細かいタッチで相手を交わす技術やシュートも上手い選手です。

最初はサイドバックからのスタートなので、WGで出場していてもディフェンスへの意識が高く、前線から戻って守備も疎かにしません。

レアルマドリード所属のギャレス・ベイルと比較されていますが、全く同じ経緯で評判を上げているので同じ花道をたどってほしい所です。

年齢がまだ18歳なので、これからの活躍が楽しみ過ぎます。

ウイイレ2019では、どの様な能力になっているのでしょうか?

初期値から見ていきましょう!



初期値

総合値は77となっています。

前作は総合値が70だったので+7とかなり上昇しましたね。

市場評価額は24歳のビエットと同じ価値ですね。

それと27歳のシュールレとほとんど変わりない評価額なので、年齢からして能力の高さが伺えます。

今作からLWGとして登録されていますが、実際の試合で活躍している事でそのスピードが評価され、初期から抜群の早さになっています。

ボールコントロールと決定力も高いので、左サイドのポジションならどこに配置しても十分に結果を出してくれますね。

3シーズンが終了

マスターリーグ開始から3シーズンが終わりました。

総合値は77→83と成長。

ここでご紹介している通り、ライアン・セッセニョンはサイドバックとして育成していく事にしました。

ではなぜサイドバックとして育成なのかというと、マスターリーグ開始直後キーラン・ティアニーをLSB一番手として使用していました。

しかし二番手のLSBを探すも、育成条件である固有フェイスありの23歳以下が少なく、良い候補が見つけられませんでした。

そこで左サイドならどこでも出場可能なライアン・セッセニョンをLSBの二番手候補に抜粋しました。

出場させない事には成長しないので、味方のコンディションの関係で出場枠が空いていれば、WGでもSBでも出しています。

基本的にキーラン・ティアニーのサブとして出場させていましたが、やはり能力的に控えではもったいないと感じ、2シーズン目の途中からライアン・セッセニョンをLSBのスタメン起用し始めました。

個人的にサイドバックに一番求めたい能力はスピードです。

何故かというと、仮にカウンターを受けてサイドを広く使われたとします。

その場合は素早く戻ってディフェンスの対応する事が求められますよね。

事前にそうならない様な守り方をすれば良いのですが、何が起きても対応が可能なスピードがあればリスクを少なくする事もできます。

また相手DFと対峙しているシーンでも、振り切られない様に付いていくボディコントロールや瞬発力も大事なポイントとなりますね。

もちろんディフェンスセンスがあればスピードに乗らせる前に潰せますが、その点でライアン・セッセニョンはディフェンス力が低い数値となっているので、もう少し成長するまでは足の速さでカバーしていきます。

マリーシア以外習得していませんが、能力が上がるにつれて習得出来るスキルが増えていきます。

3シーズンを通して、成長の兆しはありませんでした。



トレーニング設定

今作から新たに加わったインナーラップサイドバックにトレーニング設定をしました。

インナーラップサイドバックの動きとしては、高めのポジションを取りつつ相手ゴール付近では中に入って攻撃参加をします。

以前から攻撃的サイドバックは積極的に攻撃参加するという設定がありますよね。

しかしインナーラップサイドバックの方が、より相手陣内へ侵入し攻撃的なポジションを取る事に優れている設定ですね。

能力の上がり方ですが、一番特徴的なのが95まで伸びたボディコントロールです。

激しい切り替えが頻繁に行われるサイドバックは、非常に大切な能力ですよね。

ライアン・セッセニョンは場合によってWGとしても出場するので、そうなると今の設定ではグラウンダーパスと決定力に成長アシストが全く付かない事はマイナスになります。

WGとしての設定で育成か、サイドバックとしての設定でこのまま育成かが悩ましい所です。

さいごに

ライアン・セッセニョンは前作よりも攻撃的な能力値に設定されています。

LSBは人材難と言われていますが、今回の育成方法を行った事でせっかくの攻撃力が勿体なく感じたからです。

よってサイドバックも出来るWGとして育成した方がオススメです。

他にもエバートン所属 トム・デイヴィスの成長はこちら

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