トム・デイヴィス編 マスターリーグで若手育成。ウイイレ2019

こんちは!ぴそまるです。

今作もマスターリーグをプレイする為にウイイレ2019を購入しました。

マスターリーグの楽しみと言えば、やはり期待の若手選手を育成する事ですよね。

今回も条件を付けて、育成していく選手を厳選して獲得していきます。

ここで育成選手を選ぶ条件です。

  1. 23歳以下(若ければ若いほど良い)
  2. 固有フェイスあり

ざっくりこんな感じです。

今回はプレミアリーグのエヴァートン所属、トム・デイヴィスの育成記録をご覧ください。

実際の能力がウイイレではどの様なステータスになっているのでしょうか?

まずはトム・デイヴィスのプレーを見ていきましょう。

長い髪と伸ばしたヒゲが特徴的な1998年生まれの20歳。

若いながらプレミアリーグ屈指の強豪、エヴァートンでスタメンの座を勝ち取っている期待の若手選手。

得意ポジションはCMFで、中盤を動きまくり攻守ともに顔を出してハードワークを惜しみません。

スペースがあれば、スルスルと細かいタッチで自らドリブルで持ち運び、パスコースを作ります。

ラストパスの精度は勿論ですが、技術的にも年齢を感じさせない落ち着きっぷりで中盤を安定させます。

めっちゃ上手い選手ではないかもしれませんが、今後の活躍に期待大な若手選手です。

それではウイイレ2019マスターリーグでのステータスを見ていきましょう!



初期値

市場評価額は約20億円。

総合値は77で、身長が180cmと中盤の選手としてのサイズ感は十分だと思います。

グラフは綺麗な六角形が出来ていて、バランスの良い能力値という事が分かります。

低すぎる能力は赤く表示されますが、トム・デイヴィスは弱点が見当たりませんね。

バランスが良い能力ですが、フライパスが高くマスターリーグを進めていく中で武器になりそうです。

3シーズンが終了

急成長も含め、能力の上昇が一番分かりやすいと思ったので、マスターリーグ開始から3シーズン終了時から載せていきます。

総合値は77→84へと成長。

マスターリーグ開始してからすぐに始まる移籍期間でトム・デイヴィスを獲得しました。

その後、コンディション不良の場合を除く全試合に出場。

2シーズン目で成長の兆しがあり、179試合中118試合目で急成長しました。

プレースタイルがボックストゥボックスなので、攻撃時に相手ペナルティエリアに侵入して得点を奪う事も少なくありませんでした。

3シーズンでアシストより得点が多いのはその影響ですね。

年齢も23歳となって、更に安定感が増した能力値です。

3枚のCMFで構成された中盤の真ん中に配置していて、徐々にディフェンス能力も高くなってきています。

チーム力が上がってきている事も関係していますが、守備面では毎シーズンごとにハイパフォーマンスを見せてくれます。

スタミナ、コンディション安定度、ケガの耐性とプレーとは直接関係ない能力も高いので、同じポジションの選手が絶好調な場合以外はスタメンで使っています。

それとトム・デイヴィスの武器でもあるフライパスは、味方FWが裏へ抜け出す場合にもつかえますね。

サイドからのクロスを上げる場合は高精度のパスを供給出来ます。

でも3シーズンで5アシストしかしていないので、せっかく高い能力を持つ選手を使いこなせていない事がバレちゃいますね。(笑)

スキルはラボーナ、マリーシア、チェイシング以外は既に習得していました。

中盤の選手では必須なマリーシアと、ディフェンス時に積極的にプレスをかけにいくチェイシングは守備面の強化としては必要なスキルです。

パーソナリティ的に見ると、チームのために熱い気持ちを持つ、頭を使ったプレーをする技巧派な選手といった所でしょうか?

成長の兆しが22歳の時にあったので、グラフが予想曲線を上回っています。



トレーニング設定

選手のプレースタイルにもなるトレーニング設定ですが、トム・デイヴィスは初期からボックストゥボックスとなっていました。

そのまま設定を変えずに育成していますが、成長の伸び方は平均的に振り分けられている感じです。

ピッチ全体を走り回るプレースタイルなので、偏りのない伸び方がベストですよね。

トム・デイヴィスの能力とマッチしている点も良いですね。

さいごに

トム・デイヴィスの使用感としては、攻撃参加するシーンが意外と多い事ですね。

特に中盤でボールを回して崩していく場面で、パスを出したら必ず空いているスペースに走り込み、相手の裏を取ったりCFと絡みながらゴールを狙っていく動きが個人的に使いやすかったです。

そして成長過程ではありますが、決定力は3年で79にまで伸びました。

CMFとしては高い数値だと思うので、こぼれ球やミドルシュートを狙う場合に入る確率が高くなりますね。

全体的に弱点が無く、扱いやすい選手だと感じました。

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