フィリップ・フォーデン編。ウイイレ2019マスターリーグでの成長。

こんにちは!ぴそまるです。

ウイニングイレブン2019マスターリーグで若手の成長を記録しています。

今回はマンチェスターシティ所属、フィリップ・フォーデンの成長を見ていきましょう。

と、その前にフィリップ・フォーデンとはどんな選手なのか?

ウイイレでどの様に能力が反映されているか、先にプレースタイルを知ってもらうと分かりやすいと思うので、まずは実際のプレーをご覧ください。

フィリップ・フォーデンは2000年生まれの18歳。

マンチェスターシティの下部組織出身MFで、現在はトップチームでの出場機会も増加中で期待の若手選手です。

フィリップ・フォーデンのプレーを見て思ったことは、体のしなやかさが際立っていますね。

特に相手との接触を軽い身のこなしで交わし、ラストパスやシュートに繋げられる力があります。

ベタ褒めしてしまっていますが、瞬発力やドリブルの能力もあり創造力も兼ね備えている選手です。

動画でも紹介していますが、例えるなら元スペイン代表のイニエスタに近いプレーヤーではないでしょうか。

それではウイイレ2019での能力値を見ていきましょう。



初期値

総合値は70となっています。

市場評価額も約4億円と激安なので、獲得時には出費がかなり抑えられました。

身長は171cmと小柄ですが、まだ18歳なので次回作ではもう少し伸びているのではないでしょうか?

能力値は全体的に低い値になっています。

しかし、よく見てみるとボディコントロールが飛びぬけて高い数値になっていますね。

1つでも抜きんでている能力があった方が、育成するにもプレーするにも面白いし楽しいのです。

個人的にフィリップ・フォーデンは好きなタイプの能力値ですね。

年俸も約1億円と格安です。

3シーズンが終了

いきなりですが、最も成長度が伝わるのではないかと思ったので、3シーズンを終えた状態からのスタートです。

総合値は70→80になりました。

獲得して試合に出場させたら、いきなり成長の兆しがあって急成長しました。

フィリップ・フォーデンは3枚のCMFで構成された中盤で、調子が悪い場合を除く全試合に出場しています。

3シーズンを通しての成績はご覧の通りですが、プレイヤーの腕が悪いのでフォーデンは悪くないです。(笑)

1シーズン目で急成長が終わったので、その後はじわじわ成長していました。

フォーデンの長所でもあるボディコントロールは、21歳にしてMAXになりました。

オフェンスセンスもそこそこあって、グラウンダーパスも84と高くなってきました。

守備力はあまり高くはないんですが、瞬発力が少し高いので中盤でボール奪取をしてくれる機会が増えました。

それとボディコントロールがMAXなので、ちょっと無理な体勢からでもパスやディフェンスをしてくれます。

能力値以上に使いやすい選手です。

激しい攻防が繰り広げられる中盤では、ボールをキープ時にファールをもらいやすくしてくれるマリーシアのスキルは、活躍する機会が多いですよね。

フィジカルコンタクトが非常に低い数値なので、習得必須です。

獲得時に急成長したので、成長予想グラフと実際の成長グラフに良い意味でズレができてますね。

このまま予想グラフと実際のグラフが接しない位の成長を期待します。




トレーニング設定

フィリップ・フォーデンは初期の段階からトレーニング設定がチャンスメイカーとなっていたので、獲得後もそのままチャンスメイカーとして育成しています。

オフェンスセンス、グラウンダーパス、フライパスの順に伸びやすくアシストに特化した設定だと思います。

中央で相手の守備陣を崩しにくい場合、動いてパスをもらう側になったりパスを出す側になったりと、どちらの役割もできるMFが理想です。

能力のバランスが良いMFの選手同士が中盤を支配して、時にはパスをもらう側になり攻撃の起点になってくれる選手が存在していないと、なかなか厳しい展開になりますよね。

その点では攻守バランスよく動けるフォーデンは、使い勝手が良い選手だと思います。

さいごに

いかかでしたか?

固有フェイスがある10代の若手選手で、CMFを主戦場としている選手はウイイレではあまり多くないと感じたので、マスターリーグの育成部門では貴重なヤングプレイヤーです。

またフィリップ・フォーデンは左利きなので、更に希少価値は高いと思うのでマスターリーグを進めていく際は是非獲得してみてください!

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