ピエトロ・ペッレグリ編 ウイイレ2019マスターリーグでの成長。

こんにちは!ぴそまるです。

ウイイレ2018に引き続き、ウイイレ2019マスターリーグでも若手を育成していきます。

今回はイタリア代表で大型ルーキーのピエトロ・ペッレグリ

まずはピエトロ・ペッレグリのプレースタイルをあまり知らないという方の為に、先に動画を見てもらうとより面白いと思うのでこちらをご覧ください!

2001年3月17日生まれの17歳。

ポジションはCFで、2018年1月にイタリアのジェノアからフランスのASモナコへ移籍しましたが、その時の移籍金が約32億円と言われています。

移籍金が高騰しているとはいえ、17歳の若手選手に払う金額とは思えませんね。

ですが、それだけクラブ側の期待値が高いという事が伺えますね。

そんなピエトロ・ペッレグリは早い、上手い、強いという印象です。

前線からのディフェンスも怠らず、積極的にプレスを掛けてゴールを狙います。

若い選手なので、まだまだ情報が少ないですがこれから成長していく事は間違いなさそうです。

それではウイイレ2019マスターリーグではどの様な能力値となっているのか見ていきます。



初期値

総合値は71となっています。

市場評価額は約9億円で、18歳になるころには10億円を超えることは間違いないでしょう。

身長は196cmとかなり大きく、セットプレーやポストプレーに期待できそうな体格です。

全体的に見ると可もなく不可もなくな能力値です。

ですが、17歳という年齢も考慮すると最終的にとんでもない能力値になっていきそうな数値です。

現時点でフィジカルコンタクトが緑色の80を超えているので、かなりのポテンシャルを秘めています。

3シーズンが終了

いきなりですが、最も成長度が分かりやすいと感じられるマスターリーグ3年目が終了時からの記録です。

総合値は71→82となりました。

チームロールもファイターを獲得し、得点を量産しています。

フォーメーション的に、CFは一枚の配置なので強豪と試合の場合は、ハリー・ケインが一番手です。

ですがケインの調子が悪い場合や、強豪以外全ての試合には出場させています。

また成長の兆しがあり、マスターリーグ開始から67試合目で急成長しました。

オフェンスセンス、決定力、キック力とかなり成長しました。

ピエトロ・ペッレグリの長所でもあったフィジカルコンタクトは特に伸びた数値になりました。

序盤に比べると劇的に使いやすくなった事もあって、得点を取る時に大切な周りとの連携も合ってきたので出場機会も増やせました。

スピードやドリブルが低めなので、サイドに流れてボールを受ける場面ではあまり持ち過ぎず簡単にさばいてゴール前へとポジションを移す様にしています。

習得したシュートに関係するスキルはバリエーションが豊富になりました。

クロスに対してタイミングが合えば、ゴール前で196cmの体格を投げ出して豪快にアクロバティックなシュートをぶち込んでくれます。

コーナーキックよりもクロスの方がアクロバティックシュートの発動頻度が多いような気がします。

ピエトロ・ペッレグリより若い選手を育成している場合だと、そちらを優先して出場させますが、年齢的にまだ若いので習得したスーパーサブのスキルはまだ必要性を感じませんね。

シーズン途中に急成長したので、成長予想グラフとかなり差が開いています。

まだ20歳なのでもう一回急成長してほしい所です。

若いって良いですね。(笑)



トレーニング設定

選手のプレースタイルを決める項目でもあるトレーニング設定ですが、ほとんどの選手はトレーニング設定が最初から決まっています。

しかしピエトロ・ペッレグリの場合は何にも設定されていませんでした。

その場合はバランスとなっていて、能力値に何の振り分けもなく全体的に伸ばす設定になります。

出来るだけ選手のプレースタイルに合わせた設定にしたいので、ボックスストライカーを選択しました。

ボックスストライカーは決定力、キック力、フィジカルコンタクトの成長をアシストしてくれます。

ボックスストライカーに設定したことによって、元々フィジカルコンタクトが高かったので頭一つ抜けた数値になりましたね。

さいごに

マスターリーグで若手育成をしていると大体の選手は25、26歳辺りが成長のピークです。

若い選手を育成する場合は、若ければ若いほどその成長を長く楽しめると思います。

またマスターリーグの醍醐味でもある、成長の兆しが発生する確立が高いのも若い選手が多いので、能力が低くても積極的に獲得したいですね。

バルセロナ所属 カルレス・アレニャの成長記録はこちら

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