ヴィニシウス・ジュニオール編 ウイイレ2019マスターリーグでの成長!

こんにちは!ぴそまるです。

ウイイレ2019マスターリーグで成長しそうな若手選手を厳選して育てています。

COMレベルは程よく勝てるトッププレーヤーを選択していきます。

今回はレアル・マドリード所属のブラジル人FW、ヴィニシウス・ジュニオールの成長を見ていきましょう。

まずは実際のヴィニシウス・ジュニオールとはどんなプレーヤーなのか?

早速動画をご覧ください!

ブラジル人特有のボールタッチで相手を翻弄し、更にボールを持ったら仕掛ける事が出来る選手ですね。

まだ18歳とは思えない位の落ち着きっぷりで、ゴールやアシストを量産しています。

そして10代の選手としては高額な約58億円の移籍金で、ブラジルのフラメンゴからレアル・マドリードへ加入しました。

しかしレアル・マドリードのような超ビッグクラブに加入した事で、周囲からのプレッシャーがあるのは当然の事です。

その様な周りからの期待に押しつぶされない為にも、クラブ側はトップチームでの登録を見送り、レアル・マドリードのBチームで出場機会を増やしていく方向で考えているみたいですね。

それではヴィニシウスの能力値は、ウイイレ2019でどの様に反映されているのか見ていきましょう!




初期値

年齢だけで考えると、そこそこ高い総合値になっています。

得意ポジションはLWGでSTとしても、あまり総合値が落ちずに配置できます。

チームロールも早速スタープレイヤーとなっています。

能力値で目立つのがヴィニシウスの特徴でもある、ドリブルと瞬発力ですね。

18歳でこのスピードなので、将来は反則級の早さに成長する事でしょう。

決定力も低くないので、かなりヤバい選手になりそうです。

3シーズンが終了

成長の変化が大きく感じられると思うので、あえて3シーズン終了時から載せていきます。

ヴィニシウスはマスターリーグ開始直後の移籍期間で獲得しました。

総合値が77→87となりました。

2シーズン目の途中に成長の兆しがありました。

試合数は72試合中53試合目で急成長。

ポジションはLWGではなくSTとして出場しているので、よりゴールやアシストが増える配置で使っています。

STが出来る選手が他にいない事が影響して、ヴィニシウスは他の選手と比べると出場機会が比較的多いので、一番成長していなきゃダメな選手でもありました。

結果、シンプルに強くなりました!

フィジカルコンタクトが異様に低いんですが、ボディコントロールがあれば何とかなると思っているので問題なしです!

能力値が爆発的に上昇したので、覚えられるスキルも大分増えました。

しかしスキルトレーニングはチームで一人ずつなので、集中的に覚えさせる事は時間がかかりますね。

今作から選手の特徴とも言えるパーソナリティと言う表示が新たに追加されました。

大体の選手は上から順に、青く光る部分がどちらかに別れている事が一般的です。

しかしヴィニシウスの場合はチームプレー、スタンドプレーが平均している珍しい選手という事が分かります。




トレーニング設定

トレーニング設定では自分好みの育て方が出来ますが、ヴィニシウスは初期の設定と同じくインサイドレシーバーとして育成しています。

今作から新しく追加されたインサイドレシーバーは、特にボールコントロールが最も成長しますね。

初期と比べると、ドリブルの数値と開きがありましたが3年でその差が無くなりました。

動きの特徴としては、ザックリ言うとセカンドトップ的な動きになります。

仮にインサイドレシーバーを持っているヴィニシウスをWGで配置したとします。

一般的なWGはラインに沿ってポジションをワイドに取りながら、空いたスペースにパスを出してもらって攻撃の起点を作ります。

インサイドレシーバー持ちのWGの場合はライン際に張らず、内側から斜めに抜けていく動きだったり、裏を狙う動きなどで攻撃の形を作ります。

こちらで詳しい動きを説明してくれているので、良ければご覧ください。

さいごに

ヴィニシウス・ジュニオールはサッカー好きの間では知名度が高いので、ほとんどの方が使用しているのではないかと思います。

個人的には、マイナーな選手を発掘して一から育成していく事が楽しみです。

ですので、あまり知られていなくて有名じゃない選手も別記事で載せていきたいと思います。

ドイツ代表 カイ・ハフェルツの育成はこちら

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