スペアキーを使ってエンジンがかからない時の対処法とは?

車はあるのに鍵が無い!

そうだ!スペアキーがあるじゃないか!

スペアの電子キーを持って車のドアのロック解除ボタンを押す。

「あれっ⁉」

いつも通りドアの取っ手横についているボタンを押しても反応なし。

鍵にもボタンがあり、そのロック解除の方を押しても駄目。使ってないけど電池切れかな?勝手にそう解釈をする私。

こんな時に役立つのが、本体に隠れている鍵です。

普段は使わないのでここに収納されています。

この鍵をドアの取っ手の下辺りに差し込む所があるんですが、いつも使わないから鍵穴なんてあったっけ?ってなりますね。

そして取っ手下の穴に鍵を差し込み、ドアを開けエンジンをかけるため鍵穴を探します。

するとエンジンスタートがプッシュ式の車は、鍵を差し込んでエンジンをかけるための穴が無いんですよね。

とりあえず運転席に乗り込み、ブレーキを踏みながらプッシュスタートボタンを押します。

ところが何回押してもエンジンかからないのです。

戸惑う私に追い打ちをかけるかのように、鳴り始めた警告音。

盗難対策で装備されている事は分かっていますが、住宅地にファンファン鳴り響く音が非常に焦ります。

エンジンがかかれば鳴り止む事は知っていたので、ドアを閉めて再びプッシュスタートを押しても鳴りやまず。

しばらくすると警告音は止まるんですが、10秒位するとまた鳴りまくって、近隣にも迷惑なので諦める事にしました。

しかし、この問題の解決方法は3年前に車を買った時に説明された覚えがあったような、なかったようなで思い出せず。

では実際にどのように解決したのか、調べて実践してみました。

なぜ電子キーで鍵が開かなかったのか?

普段使用している電子キーでも突然反応しない場合があります。

これは電子キーの電池が少なくなってきている事で起きる可能性があります。

今回のケースだとスペアキーでエンジンがかからなかったんですが、スペアキーは使用していなくても電池が勝手に消耗していく場合があるります。

普段用の電子キーが電池切れの場合は、一緒にスペアキーも電池交換をお早めに行う事がオススメです。

電池交換は自分でできるの?

まず電池の交換はご自身で出来ます。

一円玉を使うとピッタリ溝にはまるので、少々コツは必要ですが、後は回すだけ。

中はボタン電池一枚なので、それを交換するだけでOKです。

しかし分解する際に若干の傷が残ってしまいます。

自分でやると壊しそうで不安だったり、どうしても開かない方、傷を付けたくない方は、お近くの車屋さんで交換をしてもらうのが良いかと思います。

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電子キーの電池が無くてもエンジンはかかる?

電子キーが全く反応しない場合は、まず隠されていたキーでドアを開け、ブレーキを踏みます。

電池切れでも電子キーを写真の様に近づけて、点滅したらスイッチを押します。

この時電子キーでスイッチを押してしまっても大丈夫です。

すると通常通りエンジンがかかります。

※鍵でドアを開けると防犯の警告音がなる場合があるので注意しましょう。

まとめ

電子キーの電池切れで反応しなかったり、故障していて鍵が開かない場合は突然くると思います。

あなたも私みたいに対処方を知らない時は、ひたすらブザーが鳴り止まない状況でパニックになるかもしれません。

そうならないためにも、日頃から対処の仕方を覚えておくことが大切ですね。

また、電子キーの電池交換は、だいたい1~2年くらいの寿命と言われています。電磁波を出している物の近くに置いていると、電池の減りが早い事もあるので、鍵を置いておく場所にも気を付けたいです。



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