基本中の基本?フットサルで足裏を使う意味とは?

こんにちは。ぴそまるです。

サッカーの試合を見ていると、足裏を使ったプレーをしている選手がいると上手く見えてしまいますよね。

まぁ実際に上手いんですけどね。(C・ロナウド、ネイマールなど)

そんなサッカーでは珍しい足裏を使ったプレーは、フットサルにおいては頻繁に使います。

ではなぜ足裏でボールを扱うプレーが多く見られるのか?

その理由と共に、フットサルでは基本となる足裏でのボールの扱い方を見ていきましょう。



足裏を使う理由

トラップをしやすい

フットサルはサッカーと違い、狭いコートの中でプレーするスポーツです。

サッカーでもフットサルでも、見方からのパスをピタッと止めることが出来たら、相手にボールを奪われる隙を与えずに次のプレーが出来ますよね。

サッカーはスペースが広いので、ピタッといかなくても半径1メートル以内にトラップできればなんとかなります。

しかしフットサルでは数センチのトラップミスが命取りです。

少しでもトラップが大きくなってしまうと、敵との距離が近いのですぐに奪われて相手ボールになってしまいます。

よってフットサルでは、足裏を使ったトラップが基本となっています。

コートが狭いと敵も見方も、非常に近い距離感でプレーをしていく中で「次はどうしよう?」なんて考えてる余裕があまりないからです。

ですのでフットサルでは、トラップしながら次のプレーを考えなければならない判断力の速さも必要になってきます。

パスを出す側も意識しよう

足裏で止めるからには、出し手もグラウンダーのパスを意識して出さなければいけません。

グラウンダーのボールを足裏でトラップする場合は、来たボールに対してカカトを地面につけて、つま先を上げておけば自然にトラップできます。

数センチでも浮いている場合、足裏でトラップする事が難しくなります。

また浮いたボールをトラップをする事は、少しテクニックが必要です。

その場合、足裏でトラップしずらいボールはインサイドかアウトサイドで止める事になります。

その際に少しでもトラップミスをしてしまうと、ボールを弾いてしまう危険性があります。

そして次のプレーに移りにくくなって、展開がスムーズに行かなくなる場面を避けるために、足裏でのトラップが大切なのです。

上の動画では足裏のトラップの練習ですが、お互いに意識してグラウンダーのパスを出しているので、足裏を使うトラップがしやすいのです。

パスを一つ出すにしても気遣いが大切ですね。

ドリブルも足の裏で運ぼう

足裏のドリブルも足裏でトラップするのと同じように、出来るだけ自分の範囲内でボールを保持しながら運ぶ事が有効だと言えます。

なぜ足裏ドリブルが有効なのか?

例えば足裏ではなくインサイドやアウトサイドでボールを運ぶことはボールを押し出す運び方なので、どうしてもドリブルが大きくなってしまうなんて事がよくあります。

インサイドやアウトサイドを使ってボールを運ぶ時に、どちらもその足の角度で固定して使っているので、パスが出しやすいと言うメリットはあります。

しかし足裏を使ったドリブルは自分でボールを守りながら、スピードを調整して転がすので、仮に相手が接近してきた場合には、止まる、ボールを引く、ボールを押し出すなど、急激な状況の変化にも対応することが出来ます。

初心者の方はこの動画の様に、足裏を使いボールを前に転がして移動するボールタッチを練習すれば、プレーに無駄が無くなって試合で活躍できるかと思います!

ナメる

足裏を使うプレーが一通り出来る様になったらボールをナメてみましょう。

ボールをナメるとは、フットサル用語で少しズラすと言う意味になります。

フットサルでは素早さが求められる状況が多いので、サッカーみたく相手から何メートルも距離を取る事が出来ませんよね。

そこで1mでも相手をズラして、味方へのパスコースの確保やディフェンスをかわす動作として使います。

上級者になると、なめ技と言うテクニックを使う強者もいます。

最後に

私は全くできませんが、見ていてワクワクするなめ技をどうぞ!

現実的じゃないですよね?(笑)

しかし上級者になればなるほど足裏の使い方がめちゃくちゃ上手です。

フットサルでは基本となる足裏を極めれば、上の動画のようなプレーが出来ると思います。

フットサルだけじゃなくサッカーでも生かせるスキルなので、絶対に身につけましょう!

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