市販のヨーグルトに花粉症の症状を軽減する事は出来るのか?

こんにちは。ぴそまるです。

毎年の恒例行事の様にやって来る花粉症シーズン。

激しい目の痒みだったり、止まらないくしゃみ、滝の様に流れる鼻水は本当に厄介者です。

毎年花粉症の症状が出始めてから、近くの耳鼻科にお薬を処方してもらいに行きます。

処方された薬を飲めば症状は治まりますが、【眠気】という副作用があるので、少々服用する回数を減らしたり、タイミングをずらしたりして飲んでいます。

しかしその用法では、時に薬の効果が得られず苦しいアレルギー症状を引き起こしてしまう場合があります。

そんなある日TVを見ていたら、「ヨーグルトは花粉症を和らげてくれる効果がある」と花粉症がテーマの番組内で言われていました。

少しでも酷い花粉症から解放されるならと、早速次の日から実践してみました。



なぜ花粉症になってしまうのか?

現代では偏った食生活だったり、精神的ストレスが原因でアレルギー症状が出やすい状態になるとも言われています。

そこで一度は耳にしたことはあるかと思いますが、腸内には「悪玉菌」「善玉菌」が存在します。

健康であるための細菌の数は決まっていて、どちらかが減ったり増えたりを繰り返してバランスを取っています。

ところが日々のストレスや食生活の乱れなどで、腸内細菌のバランスが崩れていくと悪玉菌が増殖して、体調の変化だったり便秘になったりします。

花粉症のアレルギー症状が出やすくなるのは、この影響からです。

なんでヨーグルトが花粉症に効くの?

それはヨーグルトに含まれる乳酸菌が、腸内の環境を整えてくれる役割をしてくれるからです。

乳酸菌の数は数千種類あると言われています。

乳酸菌が含まれるヨーグルトを食べると、腸内の免疫力を上げ、腸内環境を整える事で花粉症の症状は軽減されると言われています。

ヨーグルトだったらどれでも花粉症に効くとは限りません。

ヨーグルトよって含まれている乳酸菌の種類が違うので、出来るだけ花粉症対策に効果があるヨーグルトを食べたいですよね。

そんなヨーグルトですが、食べ方にも注意しなければいけません。

どんなに事に注意して食べるのか?

毎日食べよう

「花粉症対策にヨーグルト」の基本になります。

乳酸菌は一度取り込んだら、腸内にずっと存在してくれている訳ではありません。

ですので、毎日継続して食べる事で体質を改善してくれて、症状の軽減に繋がります

食べる量

食べるヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類によっても、食べる量は変わってくると思いますが、一般的に目安とされている量は最低でも一日100g程度とされています。

ですが、一日に200g~300gのヨーグルトを食べる事が、最も理想的な量とされています。

砂糖が入っているヨーグルトは避けよう

ヨーグルトに糖分が入っていると、体質の改善が期待できない事があります。

なるべく無糖のヨーグルトを選ぶようにしましょう。

しかし無糖のままでは食べにくいので、はちみつを入れて食べるのがオススメです。

はちみつは乳酸菌との相性が良く、菌の増殖を助ける働きをしてくれます。

なので、はちみつヨーグルトを毎日食べましょう。

市販で一番おいしいと思うヨーグルトは?

乳酸菌を毎日腸内に取り入れなければ、花粉症対策の効果が得られません。

そして毎日食べるヨーグルトなので、どうせだったら美味しいヨーグルトが食べたいですよね。

しかも美味しくなかったら続かないです。

そこで私が色々と試した中で、一番美味しいくて食べやすいと感じた市販のヨーグルトがあります。

それは森永乳業の【ビヒダス】です。

ビヒダスのヨーグルトは硬めでしっかりとした舌ざわりです。

私はプレーンタイプのビヒダスで、はちみつヨーグルトにして食べています。

ビヒダスは他のヨーグルトと比べると酸味が少なく、まろやかな味わいで非常に食べやすいのが特徴です。

ビヒダスは美味しいだけじゃない!

良く耳にするキャッチフレーズですが、「生きたまま腸に届く」なんて聞いた事あるかと思います。

ビヒダスに含まれている【ビフィズス菌BB536】は、他の乳酸菌と比べると酸に強いのです。

だからなんだよ!と思われるかもですが、一般的にヨーグルトは食後に食べた方が良いとされています。

なぜなら乳酸菌は酸に弱い菌ですので、空腹の状態で食べてしまうと胃酸などによって菌は死んでしまいます。

その点ビヒダスは他の乳酸菌より酸に強いと言われているので、生きたまま腸に届きやすいという優れたヨーグルトになっています。

ですが必ずしも生きたまま腸内に届くとは限らないので、食べ方をしっかり守って取り入れましょう。

ビヒダスヨーグルトのお値段は?

腸内環境を整える為には、毎日食べる必要があります。

毎日だとヨーグルト代も馬鹿になりません。

ビヒダスは近くのスーパーや薬局でも購入する事が出来るので、わりとどこでも手に入ると思います。

私はいつも近所の薬局で税込み149円程で購入しています。

それを一週間分まとめて購入するので、税込み447円になります。

ビヒダスは400g入っていて、一回に食べる量は160g~180gです。

ですので約2日で一つを食べている計算になります。

私の食べ方でビヒダスヨーグルトを食べると、一か月にかかるヨーグルト代は約2000円になります。

ビヒダスの場合、毎日続けるにあたっての一日あたりにかかるお値段は約64円程前後なので、そう考えると安いですよね。

1年間毎日食べ続けた結果

花粉症対策にヨーグルト生活を始めて、1年が経過しました。

最初の2~3か月は色々なヨーグルトを食べてみました。

しかし美味しくて効果的なビヒダスだからこそ、食べ続ける事が出来ています。

今現在も飽きたと感じる事はありません。

花粉症の症状に変化はあったのか?

花粉症だからと言って、ヨーグルトを食べ始めても直ぐに効果が表れるような即効性はありません。

私は朝食と一緒にはちみつヨーグルトを食べていますが、食べ始めたのが去年の花粉症シーズンの真っ最中でした。

その事もあって、花粉症に対しての効果を感じる事が出来ませんでした。

しかし、確実に体質が改善されたと思うような効果がありました。

それは風邪を引きにくい体になった事です。

以前は一年に一度は風邪で高い熱を出して、寝込む様な事がありました。

しかし毎日ヨーグルトを食べる様になった事で、「最後に熱を出したのはいつだっけ?」と思うような、丈夫な体になっています。

もちろん毎日快便でもあります。

最後に

花粉症対策にヨーグルトが効果的な事は分かっているんだけど、どうしても苦手で食べられない。

そんなあなたにビヒダスのビフィズス菌が入ったカプセルタイプのサプリメントもあります。

そちらでもビヒダスヨーグルトと同じ【ビフィズス菌BB536】の乳酸菌を取り入れる事が可能なので、どうしてもヨーグルトが苦手な方はコチラでもお試し下さい。

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