親知らずの抜歯後に硬くて白い物が出てきたけど抜き残し?それとも骨!?

こんにちは!ぴそまるです。

先日、人生初の親知らずを抜歯しました。

歯を抜く事に抵抗があったので、あまり抜歯はしたくありませんでした。

しかし右下の親知らずから数えて、2番目の歯が虫歯になっていました。

歯の機能としては必要のない親知らずだったので、抜歯した方が治療が簡単に出来るとの事でした。

特に下の親知らずの抜歯は痛みが強いと聞いていたので、抜歯経験者様の体験談を読み漁り、万全の態勢と覚悟を決めて抜きました。

痛みは2週間程で収まりました。

そして抜歯後の痛みが引くと同時に、順調に歯茎が再生されてきました。

しかしその2か月後、口の中に違和感を感じ、鏡で確認してみると白い骨の様な物が飛び出していました。

歯の抜き残しかと思い、心配になったので一体何なのか調べてみました。

歯の抜き残し?それとも骨なの?

抜歯後の激しかった痛みが収まり、再生された歯茎を舌で触れると、なにやら硬い物が感じられました。

普段歯茎で覆いかぶさっている場所から、突き破って出てきている事もあって、若干痛みがありました。

それを鏡で確認すると、白くて小さい物が確認でしました。

あまり気にしない様にしていても、舌に当たってしまってどうしても気になりました。

日に日に露出してくる硬くて白い物。

爪でカリカリ触っていると、ある日ポロっと取れてしまいました。

一体何だったのか調べてみると、歯を抜いた時に取り切れなかった歯の欠片が、歯茎の再生と共に押し出された物だった事が分かりました。

抜き残しではなかった事に一安心しました。

その欠片が存在していた部分もしっかりと歯茎が被さり、痛みもなくなりました。

その2週間後

歯の欠片も取れて、痛みもなく穴が目立たなくなってきたある日の事。

親知らずが邪魔で治すことが出来なかった歯の治療をしてもらうため、そろそろ歯医者さんへ予約を入れようかと思っていました。

何気なく舌で抜歯した個所を、歯茎に触れると再び何かを感じました。

鏡で確認してみると、前回と同じ個所に白い物が歯茎から露出していました。

この時の白い物の露出度は、それほど飛び出ていませんでした。

前回みたいに歯の欠片がまだ残っていたんだなと思っていました。

時間が経てば白い部分が歯茎から顔を出して、取れやすくなるまで待つ事にしました。

徐々に爪で触れる範囲が広がっていく硬い物。

しかし爪で引っ掛けても、前回みたいに取れる気配がないのです。

これは歯の欠片ではないと思い調べてみると、どうやら歯槽骨という骨が露出しているみたいでした。

※少々お見苦しい写真なので、見たくない方はスルーして下さい。

写真でお分かりいただけると思いますが、変な所に出てきていますよね。

舌を動かさない状態でも、奥の舌に当たってしまっていて気になります。

歯槽骨とは?

歯を支えている骨の部分の事を指します。

分かりやすく言うと、歯を収めておく槽の役割を果たしている骨って事になります。

一般的に歯の欠片は自然に溶けてなくなってしまう様です。

しかし爪でもポロっと取れてしまうみたいに、不要になってしまった物は体の外に排出しようとする場合もあるようです。

その為に抜歯をしてしまって、その部分の歯槽骨の役割は終わりなので、不要物と体が認識して露出したのではないかと思います。

後は歯茎が覆いかぶされば良かったのですが、私の場合生え方が斜めだった事もあってか、歯槽骨が歯茎を突き破り尖ってしまっていたので、自分では処置のしようがありませんでした。

歯医者さんへ

抜歯した隣の歯の虫歯治療のついでに、出っ張って尖った骨を見てもらう事に。

勿論ですが、先生も歯の欠片が押し出された形で露出しているんだと思っていたみたいで、ピンセットで引っこ抜こうとしていました。

いったん作業を止め説明を受けると、「これは骨なので、平らに削っていきますね」と言われ、虫歯の処置を終え、ゆっくりと尖った骨を削ってもらいました。

麻酔をしていたので痛みは全くありませんでした。

写真の様に少し窪んでいる感じにはなっていますが、舌で触ると尖っていた状態が解消されたので安心しました。

最後に

今回の私みたいに、抜歯後必ずしもこの様な状態になる訳ではないみたいです。

それと骨が尖って出てきてしまっているため、どうしても気になって舌で触ってしまいます。

しかしあまりいじり過ぎると、舌の先が尖った部分で傷になってしまい、非常に痛い思いをしました。

今回の様な状態になった場合は、早急に歯医者さんへ相談されるのが良いでしょう。

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