【2018年1月】googleアドセンス審査にたった4記事で通過した内容とは?

こんにちは。ぴそまるです。

突然ですが、ブログをやっている方だったらgoogleアドセンスで収益化したい所ですよね。

私もアドセンスの審査を通過するために、沢山の方々のブログを拝見しました。

その中で良い点、悪い点を参考にさせてもらい、合格までの近道をさせて頂き、先日無事に審査を通過しました!

そんな私が合格するために気を付けたポイントをまとめてみたので、これから収益化を目指す人の参考にしてもらえたら幸いです。




まず最初に私みたいな初心者でもアドセンスに合格できるという事をお話しさせてください!

2017年6月からワードプレスでブログを始める。

その間にアドセンスの存在を知っていたが、難しそうだし面倒だったのでやらなかった。

2017年12月の後半、アドセンスの審査をするため新規ブログの準備を開始。

2018年の1月2日に当ブログにて初投稿。

2018年1月9日にアドセンスを申し込む→2018年1月25日に審査に通過。

申請して約2週間で通過の連絡がきました。

どれくらいの記事数で申請をしたの?

私の場合は4記事で申請しました。

先人のお言葉を参考にまとめさせてもらうと、最低でも20~30記事はあった方が良いとされていました。

しかし、1記事書くのにかなりの時間がかかってしまう初心者の私には、20~30記事なんてとてもじゃないけど2~3か月はかかってしまいます。

それと審査に通過できなかった方が多数いる事も分かってました。

なので「落ちたらまた申請すればいいじゃん!」

と、軽率な考えの私は一刻も早く広告を載せたいので、ダメもとで申し込みます。

しかし4記事しか書き溜めていないし、まだ新設してから日が浅いこのブログに、広告搭載の許可を与えて下さいました。

ですので最低20~30記事が無いと合格出来ないという情報は嘘という事になります。

記事数が多いに越した事はないですが、記事数不足で不合格になる事は無い様です。

文字数はどれくらいの記事だったの?

私の場合ですが、1記事に対して約1500~3000文字です。

しかし文字数も色々なブログを拝見させてもらうと、1000文字以上は必要との事でした。

この辺は意識しなくても、書きたい事を並べていくと自然に文字数が増えていたので、苦戦する事無く書いていけました。

文字数の多さも情報量が豊富なコンテンツとしてGoogleも認識しますし、文字数も少ないより多く書いた方がより審査に有利な事は確かでしょう。

他に気を付けたポイントは?

テンプレート

「自分の好きなことを書いて収益化」がテーマのブログにしたいので、テンプレートもこだわりました。

別のブログでは無料テンプレートのstinger8を使用していました。

やはり無料テンプレートなのでカスタマイズが面倒でした。

本格的にアドセンスをやるんだったらと、テンプレートも気合を入れて購入しました。

色々と調査した結果、数あるテンプレートの中から選んだのがWordPressテーマ「ストーク」
です。

アドセンス審査には「見やすさ」も大切という事なので、ストークのシンプル感がブログの記事を分かりやすく、読みやすい様に表示してくれます。

また、私の知っている中で読みやすいと思うブロガーさんの大半は、STORKを使用していたので私も真似をする形で採用しています。

少々お値段はしましたが、オススメのテンプレートです。

画像

一般的にタバコやお酒などの画像の使用はNGというのは基本ですよね。

しかし参考にさせてもらった意見には、画像を使用しない方が良いと言われていました。

読み手に物事を分かりやすく伝えてくれるのに必要な材料なので、画像の使用については検証も兼ねて使う事にしました。

プライバシーポリシー

アドセンスを申し込むのに必ず必要なのが、プライバシーポリシーです。

自分で書くのは大変なので、検索してみると誰でもコピペして使ってもOKとされている物があったので、それを使わせていただきました。

さすがに全く一緒だと良くないと思い、自分なりに手を加えて必要な個所とそうでない所を選別して完成させました。

サイトマップ

こちらも審査をする上で必要との事でしたので、調べてみるとPS Auto Sitemapと言うサイトマップを作成してくれる便利なプラグインが存在していました。

作成の手順も簡単で、初心者の私にも分かりやすく作る事が出来ました。

サイト運営者情報

運営者への連絡先の設置は基本的に必要事項でもあります。

個人情報を掲載するので少々心配な部分はありました。

しかし自分への連絡先も載せられない様なサイトだったら、見に来てくれている方に対して信ぴょう性に欠ける事も考えられますし、仮に自分のブログを読んでくださった方が、質問等などがあった場合に連絡先が無いと不親切だと思うので、運営者情報を載せる事は大切です。

目次

ブログの読者が求めている情報を、より早く検索してもらえる便利機能ですが、こちらもTable of Contents Plusで表示する事ができます。

H1~H6までの見出しタグを使う事で、自動的に目次を表示してくれます。

見出しタグ

全ての記事に対して、見出しタグは必ず使用しています。

私の場合ですと、H2、H3タグのみの作りになっています。

審査中の更新頻度

申請をしてから合格までの期間、全く更新をしていません。

自分なりに急ぎ足で記事を書いていた事もあって、4記事書いた時点で一段落してしまっていました。

毎日更新をした方が良いのかもしれませんが、合格までの2週間記事を追加しなくても通過できる事が証明出来ました。

 

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