サイドバック編!マスターリーグで転生した選手を紹介!ウイイレ2019

こんちは!ぴそまるです。

ウイニングイレブン2019も発売から3か月が経ちましたね。

皆さんのマスターリーグの進み具合はいかがでしょうか?

さて、今回は転生選手を育成していきます。

マスターリーグでは基本的に、ベテラン選手の引退後は転生選手として復活してきます。

「あの時のメンバーが最高だったな!」なんて事も再現出来てしまいます。思わずテンションが上がるイベントですよね。

そして今回転生選手育成で使っていくチームはマンチェスターシティ。

マスターリーグを開始して、若手育成用チームとしてトッテナムを使用。

若手を育成して3シーズンが経過したので、タイミングよくマンチェスターシティからの監督オファーがありチーム変更。

転生選手は3シーズン終了後に引退する選手が多い事もあり、マンチェスターシティの選手を徐々に転生選手と入れ替えていきました。

では引退した選手は、どの様な数値で転生してきているのか見ていきましょう。

ダニ アウベス

超攻撃的サイドバックのダニアウベス。

一番印象的なのがバルセロナに所属していた時代ですが、まだまだパワフルなプレーで右サイドを駆け上がります。現在はフランスのパリサンジェルマンに所属。

転生時の総合値は77と最初から非常に高いスタートとなっています。

右サイドバックだけではなく、RMFとしても出場機会も確保しやすいと思います。

能力値はサイドバックには欠かせないスピード、瞬発力共に高めですね。

ボールコントロールとドリブルも同じ位の数値になっています。

それとアウベスの特徴でもあるキック力は転生後も高く、クロスを上げる際には早いボールを供給できます。

アントニオ バレンシア

マンチェスターユナイテッドで現在も活躍中のサイドプレイヤー。

俊敏な動きでサイドのスペースに侵入してきた相手を止め、時に爆発的なスピード乗った攻撃参加も魅力な右サイドのスペシャリスト。

マスターリーグ転生後の総合値は73と並みの数値。

下部組織として転生していたので、即獲得し即レギュラーで使用しました。

能力値はスピード、瞬発力が非常に高い数値となっています。

同じ時期に転生したアウベスと比べると圧倒的に素早さが高いので、その分使いやすい印象を受けました。

またディフェンス面でもそこそこ期待できる動きをしてくれるので、アウベスと比べて右サイドバック枠はバレンシアが一歩優位な状況でした。

パトリス エブラ

マンチェスターユナイテッドで一時代を築いた元フランス代表のレフティー。

主に左サイドバックに位置し、献身的な守備と気迫溢れるプレーで後ろを支えていました。

身長はそれほど高くはないのですが、的確なポジショニングからヘディングでの得点だったり、ディフェンスを得意としていますね。

マスターリーグでは攻撃的サイドバックとして育成していきます。

能力値は平均的な数値になっていて、弱点が無いように思います。

しかしエブラはストロングポイントがある訳ではない選手なので、育成していく点では若干物足りない感じがします。

フィリペ ルイス

アトレティコマドリード所属のブラジル人サイドバック。

左サイドバックを主戦場としていてディフェンスは勿論、攻撃意識も非常に高くアシスト数も少なくないプレイヤーです。

マスターリーグで使用する場合は、基本的に左サイドバックですがLMFとしても総合値があまり落ちる事なく配置できるので、かなり使いやすい選手となっています。

ボディコントロールとフィジカルコントロールが両方低い事は気になる部分ではありますが、ディフェンス面やスピード面では期待できそうな数値です。

フライパスも良い感じなので、ほぼ同時期に転生したエブラと比較するとフィリペルイスが優位です。

長友佑都

日本代表不動の左サイドバックで、現在はトルコのガラタサライに所属。

イタリアの名門インテルで長年に渡って左サイドバックを務めてきた実績もあって、キャリア後半でもトルコの名門で活躍中の鉄人。

ウイイレではサイドならどちらも使える万能プレイヤーです。

身長の低さがネックではありますが、転生後もスピードは落ちておらず、空中戦以外なら守備面での心配も素早さでカバーしたい所です。

フアン フラン

アトレティコマドリード所属の右サイドバック。

そのプレースタイルは年齢を重ねるごとに安定感と落ち着きが増していき、いぶし銀な選手。

先に転生していたバレンシアと同じポジションなので、コンディションが良い方を出場させていく事にします。

フアンフランは早いイメージがあまりないんですが、スピードと瞬発力がめっちゃ高い事になっております。

サイドバックに必要不可欠な守備能力も、転生後すぐに活躍できる数値なので嬉しい限りですね。

アレイシ ビダル

リーガエスパニョーラのセビージャで頭角を現し、バルセロナへ移籍。

バルセロナでは厚い選手層の中で活躍できず、現在はセビージャへ戻ってプレーする快速サイドプレーヤー。

ウイイレでは転生後の総合値が69と低いのですが、個人的に好きな選手なので獲得しました。

能力値を見ても偏り方が半端ないですね。

全体的に黄色が目立つ能力値が育成していく上で理想ですが、彼の場合は長所を伸ばしていく育て方に自然となるので、逆に育て甲斐がありますね。

マルセロ

世界最高の左サイドバックと言っても過言ではない位の活躍を続けている、髪形が特徴的なブラジル代表のマルセロ。

サイドバックとは思えないほど、ピッチ場で繰り広げられるボールタッチは余裕をも感じられます。

やはり有名選手なので、転生後も総合値が高く設定されていますね。

今回紹介したサイドバックの中では、最もオフェンスセンスが高い事が分かりますね。

今作から初登場のインナーラップサイドバックがマルセロのプレースタイルなので、DFの選手ですが攻撃参加しやすい能力の上がり方になっていきます。

さいごに

引退前と比べると、かなり能力が落ちてしまうのは仕方ないのですが、転生後はどの選手も16歳からのスタートなので、急成長もしやすいです。

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